K.Sチャラク著・本田信明訳・太玄社刊『インド占星術の基本体系1巻』を読んだら難しい単語が沢山出てきたのでそれの意味を調べて書いてきます。他のインド神話関係の言葉も書くつもりです。作ったばかりなのと私の勉強用なので情報量が非常に貧弱です。Fate Grand Orderのネタバレも少し含むのでそれが嫌なら避けて下さい。非公式です。不定期ですが更新していきます。

歳差

最重要!
冒頭の本のp26によると、地球を赤道で切った場合の断面は常に地球の移動点で黄道の平面と交差する。この位置は牡羊座の0°域あるいは春分点であり、毎年約50.26秒の割合で西に後退して進む。これがインド占星術の歳差。この要因は 獣帯 の全ての恒星の赤緯の増加。1周するのに25,800年かかる。 アヤナムシャ 、アヤナ。

サイデリアル

恒星の、星の、星座のという意味。サヤナ。

サイデリアル獣帯

固定星座 。基礎として ナクシャトラ を考慮している。最初の度数は レヴァティ の特定地点から メーシャ の1°として始まる。

サイデリアルタイム

恒星時間・恒星日 等。サイデリアルでの1秒=1 アス

サイデリアルデイ

1つの星の上昇から次の上昇迄の時間の間隔。

サイデリアルパラ

時間の単位。詳細は ヴェーティック 参照。パラとも言うかも?

朔望月

太陰月の1つ。この意味はこちら→ 太陰月

サヴィトリー

太陽神の1柱。 ハスタ の支配神のうちの1柱でもある。

蠍座

サンスクリット語で ヴリシュカ 。支配星は火星。210〜240°。

サドゥ

ヨガの実践者、修行者。サドゥーとも書かれる。

サブサブ期間

インド占星術の第三惑星時期

サヤナ

移動星座 を考慮するシステム。「 アヤナ のある」の意。

サルパ神

蛇の神。 アーシュレーシャ の支配神。

サンヴァットサーラー

木星が基礎の年

サンヒター

ヴェーダ の本体部分。 団体や大衆を扱う分野。天気予報、災害、国に関わる戦争、国際的出来事等、大衆に影響を与える全てを含む。 チトラシュクラプラティパダ から始まるヒンドゥー教の1年や牡羊座から始まる年間の世界予測はサンヒターの分野。

このHPの内容はプロの占い師じゃない者が作ってるので間違いがあるかもしれないからもしあったらこちらに書いて頂けたら幸いです。その他何でもどうぞ。不具合も見つけたら教えて下さい。

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