K.Sチャラク著・本田信明訳・太玄社刊『インド占星術の基本体系1巻』を読んだら難しい単語が沢山出てきたのでそれの意味を調べて書いてきます。他のインド神話関係の言葉も書くつもりです。作ったばかりなのと私の勉強用なので情報量が非常に貧弱です。Fate Grand Orderのネタバレも少し含むのでそれが嫌なら避けて下さい。非公式です。不定期ですが更新していきます。

ノード

惑星(占星術では月も惑星に入る)の軌道が黄道と交差するポイント。上昇ノードと下降ノードがあり、それぞれ別名もある。

種類 別名
上昇ノード ラーフ 、上昇点、ドラゴンヘッド
下降ノード ケートゥ 、下降点、ドラゴンテール

2つのノードは180°離れていて、月の軌道はいつも移動地点で黄道を横切る。ラーフとケートゥは進みながら西に移動していく。約18年と10日をかけて獣帯を1回転する。つまり古代インド人は蝕の時の地球や月の影はラーフとケートゥだろうと思ってたという事。

飲み込まれたラーフ

皆既日食。

このHPの内容はプロの占い師じゃない者が作ってるので間違いがあるかもしれないからもしあったらこちらに書いて頂けたら幸いです。その他何でもどうぞ。不具合も見つけたら教えて下さい。

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